キャリア

文系の自分がなぜプログラマーの道に進んだのか

こんにちは!yuuです。

最初に言っておきますが、自分がエンジニアの道に進んだことに関して大した理由はありません。「プログラミング?なんか面白そうじゃん」こんな軽いノリです。

学生時代

自分は今まで周りに身を任せて行動していました。

「友達がほとんどサッカー部入るからおれもそうしよ」「みんなこのゲームやってるからおれもしよ」

あまりにも他力本願なところがあって、自分からあれする、これするということは無いに等しかったです。

周りと一緒にいて居心地が良ければいいやのスタンスでした。

 

しかし、大学になって一人の時間が極端に多くなると、必然的に「自分の意志で行動する」ことが増えました。

「履修どんな感じに組もうかな」「明日の空き時間○○に行ってみるか」「暇だしあれやってみるか」みたいな。

ほんと大したことやってるわけではないけど、そんなことを繰り返してると、

 

「あれ、新しいことやるってなんかワクワクして楽しいな」

 

と思うようになり、それから自然と思考の幅が広がって、色んな欲がふつふつと湧いてきました。

このことに気づけただけでも大学に行く価値は十分あったなーと思ってます。

就活

して、就活の時期になりました。自分はなりたい職業というものがありませんでした。(できれば週5も働きたくないと思ってました。今でも思ってます)自分はコミュ力が全然ないため、文系学生の多くが行く営業職には行かない(行きたくない)と最初から決めてました。(周りに流されたくないとも思っていた)そこで「コミュ力がなかったらスキルで勝負だ」と考え、「手に職を持って自分の好きなように働きたい」という欲も芽生え、これはプログラマーやるしかない!となったのです。(すごい突発的で短絡的思考です)

プログラマーをやると決めた後は、とりあえずIT系の資格をとっておきました。

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SESに入社することにした

「仕事でプログラミングやらせてもらえるならどこでもいいや」と思っていたので、未経験でも雇ってくれる技術系人材派遣会社(SES)に応募し、選考はすらすらと進み、内定もらった瞬間そこに行くことを決めました。(選考は話の内容関係なく普通に受け答えできれば誰でも通るような印象だった)

客先常駐があまり評判良くないことは知ってたけど、文系で知識ゼロの身からしたら研修態勢しっかりしてて、色んな現場経験できるなら、十分良いじゃんと個人的に思ってます。

 

今後、スキルを積んでどんどん仕事をイージーモードにしていくのが目標であり理想です!以上

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ユノログ

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